日南海岸の海風を受けてサイクリング ― 2007年09月25日 00時03分43秒
久しぶりに潮の香りいっぱいの海風を胸いっぱい吸い込んだ。クラブの例会で少し足を伸ばして宮崎・日南海岸をサイクリングした。当初の予定は、旧飫肥街道のマウンテンバイクによる走破を目論んだが、藪こぎもあるとの情報で結局海岸線に出てのツーリングとなった。飫肥城址と油津港と鵜戸神宮を結ぶコースを快走した。鵜戸神宮に向かう際は強い向かい風、帰りは追い風。いずれも鬼の洗濯岩と呼ばれる独特の海岸線から吹き渡る潮風は、磯の香りを運び、山間地域に暮らす者にとっては久しぶりに味わう香りだった。
マウンテンバイクが真に似合う場を! ― 2007年09月11日 21時43分37秒
例年、夏のお盆前後にマウンテンバイクの大会を開催してきた。むろん個人で開催できないので、自治体や企業の主催や共催という形でこれまで18回もやってきた。多くの自転車仲間が企画・運営し、当初から手作り感のある大会であったと自負できるものだ。近年、自治体も財政難が顕在化し、どこの自治体も経費削減のため、無駄と思われるこの手のイベントは中止や補助金カットなどの手が打たれた。例にもれず、本大会も自治体が主催を外れ、我々の手のみで開催することとなった。
そもそも、大会のコースとなる自然林の中をマウンテンバイクで走る快感をもっと多くの仲間に堪能してもらおうと始めた大会だ。自然林の木々の間は非日常的な空間となり、マウンテンバイカーのみならず自然派の人間にとっての至福の空間となりうるのだ。林の中を歩きながら感じるその空間の匂いや景色に加え、マウンテンバイクの動くスピードに応じた爽快感を感じることができる。このようなマウンテンバイクが真に似合う自然林が広域的に保存・保護されることが一つの夢である。
そもそも、大会のコースとなる自然林の中をマウンテンバイクで走る快感をもっと多くの仲間に堪能してもらおうと始めた大会だ。自然林の木々の間は非日常的な空間となり、マウンテンバイカーのみならず自然派の人間にとっての至福の空間となりうるのだ。林の中を歩きながら感じるその空間の匂いや景色に加え、マウンテンバイクの動くスピードに応じた爽快感を感じることができる。このようなマウンテンバイクが真に似合う自然林が広域的に保存・保護されることが一つの夢である。
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