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    <title>バンダナおじさん奮闘記</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 04 Apr 2023 20:48:45 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>サイクリング開眼</title>
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      <pubDate>Tue, 04 Apr 2023 20:21:57 +0900</pubDate>
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      <description>　長年(３０年ほど)倉庫の奥に眠っていたロードレーサー。この間、マウンテンバイク一辺倒であったが、新品を買ってまた乗ってみたいという気持ちが湧いてきていた。いつ廃棄されてもいい状態のかって乗り回していたロードレーサーをふと目にした時、突然その復活を決意してしまった。大掛かりな部品の交換・整備を進めてなんとか走れる状態になった。サイクリング開眼である。まだ体力の残っている時、あの快感を！と休みの日にサイクリングへ出かけることに。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>サイクリング</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>桜の花のおいしい楽しみ方</title>
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      <pubDate>Tue, 21 Apr 2015 21:31:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-04-21T23:20:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-04-21T22:07:59+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;桜満開・春爛漫の季節が終わり、新緑の季節に移っている。ソメイヨシノの満開のあとに花びらがもっこりとした八重桜が遅れて満開となる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://bandanaozi.asablo.jp/blog/img/2015/04/21/39064c.jpg" style="border: currentColor; border-image: none; width: 300px; height: 168px;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;七・八分咲きの八重桜の花をいただいて、毎年妻が桜の花の塩漬けをつくる。桜湯(茶）や料理に華やかな彩りを添える最強の一品になる。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;IMG src="http://bandanaozi.asablo.jp/blog/img/2015/04/21/39063a.jpg" style="border: currentColor; border-image: none; width: 211px; height: 134px;"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;桜の花の色を定着するのにクエン酸ではなく梅干し作りの際にとれる「梅酢」を使ったり、ひとひらづつ丁寧にザルに広げて陰干ししたりと結構面倒な作業を経て完成する。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://bandanaozi.asablo.jp/blog/img/2015/04/21/390647.jpg" style="border: currentColor; border-image: none; width: 300px; height: 168px;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;出来上がりの塩漬け桜を小瓶や小さなプラケースに入れて、親戚知人にプレゼントして喜ばれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;おにぎりやゼリーに入れて、あの「&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="color: rgb(255, 0, 0);"&gt;&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="font-weight: bold;"&gt;春の色&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="font-weight: bold;"&gt;&lt;/SPAN&gt;」を思い出し、ほのかな桜の香りを味わっている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>家族</dc:subject>
      <dc:subject>景色・風景</dc:subject>
      <dc:subject>料理</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>マウンテンバイク！ 久々の大遠征？萌え出る新緑！</title>
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      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 13:26:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-04-21T21:07:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-04-21T21:02:28+09:00</dcterms:created>
      <description>退職後に再開したマウンテンバイクツーリング。天気が良ければ近場の林道を走り回っていた。&#13;&lt;br&gt;
今回、一念発起！　十数年前まで普通に攻めていた深山林道の周回コースを走ってみた。距離２６ｋｍ、標高差７００ｍの適度に？荒れた林道を走破できた。２時間余の喘ぎの登りを含む全３時間余のツーリングであった。四捨五入７０歳の己にしては上出来かも？と自己満足！&#13;&lt;br&gt;
それにしても、様々な色合いの萌え出る新緑のトンネルや眺めは疲れを癒やすものだった。また、若葉が出そろった頃に再挑戦だ！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>マウンテンバイク</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>自然体験活動</dc:subject>
      <dc:subject>自転車</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【猫物語】大ちゃんおあずけ</title>
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      <pubDate>Fri, 23 May 2014 23:00:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-23T23:42:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-05-23T23:18:25+09:00</dcterms:created>
      <description>美恵子ママの近所のお友達の一品持ち寄り昼食会。おすそ分けをいただこうとお行儀良く待っております。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>猫</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>久々のMTBパスハント</title>
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      <pubDate>Tue, 13 May 2014 14:02:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-05-26T14:58:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-05-26T14:29:11+09:00</dcterms:created>
      <description>新緑のさわやかさに惹かれて、久々に横谷峠を攻めてみた。この一週間の間に二度ほど練習・体慣らしを兼ね、さらに手持ちのカメラのMTBへのセッティングの調整も兼ねて、途中までは挑戦済みであった。峠は、６７０ｍの標高であるが、二段階で高度順応？を済ませていた。つまりは、若い頃の立ちこぎで強力に坂道を登って行くやり方をせず、ギヤ比を楽にペダリングできるところまで下げてゆっくり登るという年相応の登り方を学習しておいたのだ。その甲斐あって、比較的楽に峠まで登れた。標高が上がると自然林の中に入り、鳥たちのさえずりも友にしながらの登坂であった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
下りは、ほとんど車の通らない旧国道の舗装路を一気に高速で駆け下りた。久々の高速ロングダウンヒルの爽快さを味わった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>マウンテンバイク</dc:subject>
      <dc:subject>サイクリング</dc:subject>
      <dc:subject>自転車</dc:subject>
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    <item>
      <title>大河の源流の新緑</title>
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      <pubDate>Sat, 15 May 2010 16:10:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-05-15T16:56:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-05-15T16:54:18+09:00</dcterms:created>
      <description>日本三大急流の一つの大河？球磨川の源流へ遡った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その源流の新緑を紹介するための地元新聞の取材への協力・道案内ということで同行した。&#13;&lt;br&gt;
取材スタッフ３名、地元役場職員２名と同行し、車で約１時間弱、歩くこと約２時間。駐車場からの源流に向かう登山道に入るともう新緑一色であった。ほとんどすべての木々が新しい命を芽吹き、見上げれば新緑がまぶしいばかりであった。曇り空から次第に雲が消え、源流に着く頃には快晴となり、空の青と日差しにきらめく新緑の緑が映えて、一帯が至福の輝く色彩となった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本では大河と言えるこの川も源流に入ると川幅は「小川」になるが、その流れは清冽の極みであり、澄みきっては岩にぶつかり白いしぶきをあげては流れ下っていく。さらに奥に入ると、名もない大小の滝が現れ、流れ落ちる滝の水音が谷間に響いていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
源流までの登山道は、まさに源流を遡る「危険コース」と尾根へと迂回する「安全コース」があり、行きは危険コース、帰りは安全コースをたどった。いずれのコースも自然林の中を通り、今の季節は新緑と同時にハイノキやエゴノキなどの白い小さな花をつける木々が多く、時折それらの木を揺らすと花のシャワーが舞い散った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「もう仕事に帰りたくない。」「ここに一日ボーとしていたい。」と源流のあの新緑の中の快適さを感じた皆の一致した意見であった。&#13;&lt;br&gt;
ほんとに気持ちよかったなー！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(写真は「源流の流れの始まり」）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>自然体験活動</dc:subject>
    </item>
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      <title>老境？のマウンテンバイクツーリング</title>
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      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 00:18:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-27T01:11:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-27T01:11:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　久しぶりに本格的な山登りのマウンテンバイクツーリングに出かけた。メンバーはクラブの4人。30代の若手健脚者、50代１名、６０代突入の私と７０代に入った人。標高８００ｍの峠を越えるパスハントのコースであった。&#13;&lt;br&gt;
　つい最近（といっても数年前）まではそんなにきついと感じなかった山坂のペダリングも息があがってしかたがなかった。７０才を数える長年の自転車仲間の先輩が久々のマウンテンバイクの山登りに挑戦してくれた。自身の体力・気力の確認が目的でもあった。私は、そのサポートとして付かず離れずの後ろを走行した。きつい山坂では、歩くこともあったが、ほとんどペダルをこぎ通した。先輩の手前、きついと弱音を吐く訳にはいかなかった。コースの走りはじめは気持ちよかった春の暖かい日差しも、「暑い」日差しに変わり、体力を消耗するものになった。&#13;&lt;br&gt;
　それでも、林道沿いを流れる谷川の清い流れのその水音や木漏れ日を反射してきらきら光る様子。こけむした岩肌。新緑を芽吹いた木々。しばしの休憩の場所でふと見つめるそれらの景色は、我々にしみ入るような安らぎを与えてくれた。&#13;&lt;br&gt;
　息を切らしながらたどり着いた峠では、苦しみもがきながらもやり遂げた充実感に浸ることができた。登山で山頂を極めた達成感と同じものかもしれないが、マウンテンバイクは、登山と山頂からの下りに決定的な違いがある。何時間もかけて登りつめた峠から、一気に駆け下る爽快さがある。今回も３時間近くかけて登った峠から一気に３０分で下り終えた。むろん危険を伴う荒れ道のダウンヒルには転倒・けがの危険がある。それだけにスリルも味わうことができる。&#13;&lt;br&gt;
　それにしても、老境？にはいった者が挑んだ今回のツーリング、自身の体力や気力の確認といいながら、自分の青春の熱気が失われていないことを求めてやっている気がしてならない。我が青春、未だここにあり！次のツーリングの機会を求める意欲が湧くのを押さえられない自分に感謝した。そして、７０才のサイクリストにも感服！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>マウンテンバイク</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>チェーンソーカービングに挑戦</title>
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      <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 21:18:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-04-07T22:37:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-04-07T22:37:36+09:00</dcterms:created>
      <description>新しい芸術と出会っている。&#13;&lt;br&gt;
かなりマニアックなものかもしれないが、「チェーンソーカービング」である。チェーンソーを駆使して、１本の丸太から鳥や動物の姿等を彫り出す一連の作業である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ログハウスに関わる地域のメンバーに名を連ねていたが、ログハウス作りの講習会の裏方に徹していたため、肝心のチェーンソーを操る機会は少なかったのである。このメンバーがチェーンソーカービングの講習や作品の販売に活動の方向性を見いだして、早速私もその活動の渦中へ。まずは、腕磨きというわけで必死に丸太と格闘した次第である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
短時間では何ともないが、あのチェーンソーを２～３時間も持ち続けて丸太に挑むと、翌日は腕から肩がゴリゴリに凝り固まって・・・・。&#13;&lt;br&gt;
それも慣れてしまえばいいのでしょうが・・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>自然体験活動</dc:subject>
    </item>
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      <title>沖縄の海にて ２</title>
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      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 12:05:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-09-27T12:14:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>沖縄の海は、本土の海とは比較しようのない美しさである。しかし、その海も変わりつつある。自然の海岸かと思いきや、人工ビーチであったり、大規模なリゾートの開発等がいまだに続いており、かってのあるがままの自然の姿は残り少なくなっているとか。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　それでも、沖縄の海は、癒しの空間としてその美しさを見せ、訪れる人々を慰め楽しませてくれる。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>家族</dc:subject>
      <dc:subject>自然体験活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>沖縄の海にて</title>
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      <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 16:55:46 +0900</pubDate>
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      <description>五月のゴールデンウィークに続き、このシルバーウィークも沖縄に行ってきた。かわいい孫の顔を見るためにである。「おじいさん」と「おばあさん」は、携帯のテレビ電話にもインターネットのテレビ電話にも飽きたらず、高い航空運賃を払ってわざわざの沖縄訪問である。おまけに東京在住の娘も呼び寄せて、久しぶりの家族対面でもあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　沖縄の９月もまだまだ暑く、夜のもわっ～とした生ぬるい風も漂っていた。そこに秋の気配はなく、海岸は海水浴客でまだにぎわっていた。沖縄の有名な観光地へのお出かけはなく、国際通りから入った公設市場界隈とそれに連なる「やちむん通り」でおみやげや陶器を買い求める他は、もっぱら孫君とのたわいもない遊びや会話に終始した。特に、珊瑚礁に囲まれた美ら（ちゅら）の海岸で孫君と一緒に戯れるまったりとした緩やかな空間が、今回の沖縄訪問の思い出の風景になった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>家族</dc:subject>
      <dc:subject>子どもの遊び</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>親子キャンプで自然を堪能！</title>
      <link>https://bandanaozi.asablo.jp/blog/2009/08/24/4534906</link>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 21:57:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-08-27T23:19:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>我が国の著名な財団（「青い海と緑の大地」という）の南部九州地区の管轄イベントとして行われた「親子キャンプ」。その１泊２日のイベントが我が町のキャンプ場を中心にして行われた。１０組の親子に同人数のスタッフを加えて、賑やかで楽しい自然体験活動であった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カヌー体験、ナイトウｵーク、マスのつかみ取り、くるくる巻きパン作り、水棲昆虫による川のきれい度調査等盛りだくさんの活動をこなした。要請を受け、スタッフ指導者の一人として企画段階から加わり、特にカヌー体験・パン作り・川のきれい度調査に関わった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自然の中で生き生きと目を輝かせて活動に取り組む子ども達に接することでの疲れは感じない。夕食のカレー・飯ごう炊飯やパン焼きのための火おこし（薪割りから火力の維持）にも暑さに負けることなく、「必死」に取り組む姿やそれぞれの興味・関心に応じてがんばる子ども達の姿に頼もしさを感じたりしたものだ。バンダナおじさん得意の「竹んぽ飯」をみんなで作り、味わうこともできておなかも心も満足した「親子キャンプ」であった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２回に及んだカヌー体験のシメは、ダム湖の一部を周回するミニツーリングと「義経の八艘飛び」であった。カヌーを並べてその上を湖面に飛び込むことも決意？した子どもがカヌーの上を渡り歩くもので、子ども達に「義経の八艘飛び」と言っても誰もその意味がわからなかったのは言うまでもないことだ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>カヌー</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>自然体験活動</dc:subject>
      <dc:subject>ボランティア活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>現代っ子に自然遊びを！</title>
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      <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 22:18:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-08-23T23:52:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>近所の知り合いの家に夏休みを利用して「孫」独りで里帰りしている子どもがいて、カヌー遊びをとの依頼があった。室内遊びつまりはゲームに興じることが多く、おじいちゃんおばあちゃんの外遊びをという依頼だった。我が家に里帰りしている娘とともにカヌーに興じることに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現代っ子に特有なのか、素直に遊びに入れずになにかと理屈をこねる態度に、最初はとまどったものだ。&#13;&lt;br&gt;
しかし、子どもは子ども、何だかんだ言っても自然の中の遊びの楽しさが見えると心は解放されていく。表情が次第に明るく生き生きとなっていくのがわかる。大人もリラックスできる山や川、そこに漂う何とも言えない雰囲気がなせる技なのではと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
カヌーに興じた後は、川遊び。最後は服を着たまま川の中に！&#13;&lt;br&gt;
ただ、川虫（トビゲラの幼虫など）には最後までさわることができなかった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>カヌー</dc:subject>
      <dc:subject>子どもの遊び</dc:subject>
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      <title>健康づくりきっかけサイクリング大会</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 00:15:42 +0900</pubDate>
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      <description>球磨川沿いに巨費を投じて建設された球磨川サイクリングロードが全線開通して１年。人吉球磨サイクリングクラブでは、関係行政機関に働きかけて、お節介ながら健康づくりのためにサイクリングロードを活用するきっかけ大会を開催した。今回は錦町役場の全面的な協力のもとで４２人の家族連れなどの参加を得て楽しく開催できた。自転車でサイクリングロードを走った距離の記録証を配布し、自己申告に基づき様々な奨励のための表彰などを継続して行っていくきっかけの大会として位置づけた。今後、個人的にサイクリングを楽しみ、あるいは定期のサイクリング会に参加して距離記録証の距離を伸ばし、同時に健康アップを図ろうというもの。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>家族</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
      <dc:subject>サイクリング</dc:subject>
      <dc:subject>ボランティア活動</dc:subject>
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      <title>球磨川ラフティング</title>
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      <pubDate>Mon, 26 May 2008 22:45:34 +0900</pubDate>
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      <description>東京に住む娘が５月連休に帰省した。久しく連休に帰省したので、心おきなく楽しもうと故郷の球磨川でラフティングを楽しむことに。ラフティングを運営する友人に無理にお願いして同乗させてもらった。同じ船に東京から来た若者4人と球磨川の激流を下ることに。若者達とも川を下るにつれてうち解けあい、次第に「鬼教官」のあだ名がついてしまった。カヌーのこぎ方にうんちくをのたまうおじさんが「鬼教官」になっていった。久しぶりにさわやかなスリルと若者達との交歓を楽しんだ。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>カヌー</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
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      <title>新緑の九重・坊ヶツル</title>
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      <pubDate>Fri, 16 May 2008 21:39:21 +0900</pubDate>
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      <description>九州最高地点？の法華院温泉をマウンテンバイクで訪ねた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大船林道をひたすら登ると、激しい息遣いを鎮めるためにしばしの休憩を繰り返さざるを得ない。そのたびに深呼吸をすると、新緑がはき出した清涼な空気が激しかった呼吸を鎮めてくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
林道を登りきり、わずかに下ると坊ヶツルから流れ出る川にかかる木橋を渡った。しばし進むと、そこは坊ヶツル。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
湿原と言われているが、灌木が目立つようになって、湿原の風情はなくなりつつあるようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
法華院温泉は、この坊ヶツルの向こうに大船山や平治岳を望む絶景が見渡せる位置にある。温泉につかり、窓から望む風景は一見の価値があるかも。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>マウンテンバイク</dc:subject>
      <dc:subject>アウトドア</dc:subject>
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